
運営者プロフィール:藤原 裕
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!運営者の藤原 裕です。
このブログでは、古今東西の魅力的な「世界神話」の世界と、それらが現代のアニメ作品にどのように受け継がれているのか、そのディープなつながりや魅力を考察・発信しています。
一見、私の個人的な経歴は神話とは関係がないように思えるかもしれません。しかし、私が神話、そしてそこに登場する英雄や神々の物語に深く魅了された背景には、自分自身の人生の旅路が大きく影響しています。
■ 光から暗闇へ、そして4年間の空白
かつての私は、波乱のなかにいました。浪人生活を経て東洋大学へ進学し、1年時は学部・学科の成績優秀者(5名以内)に選ばれるほど必死に励んでいました。しかし大学2年の後半、突然「うつ病」を発症。そこから4年間、床から起き上がることすらできない、出口の見えない暗闇の日々を過ごすことになります。
■ 敷かれたレールを捨て、物語の主人公として生きる
苦痛に満ちた長いトンネルのなかで、私はある悟りを得ました。
「誰かが敷いたレールの上を歩くのではない。自分が、自分の人生の責任を持って生きなければならない」
この決意から私の回復が始まり、2017年にはその教訓を一冊の書籍『僕のツイート』(文芸社)として出版しました。うつという底知れぬ絶望と向き合い、それを乗り越えた経験から、人間の心の動きや、苦難への対処に関しては人一倍深い視点を持っていると自負しています。
■ クリスチャンとしての視点と、神話への情熱
私自身はクリスチャンとして教会に通っており、歴史上の人物では試練に立ち向かい続けた「ダビデ王」を最も尊敬しています。
神話に登場する神々や英雄たちもまた、過酷な運命に翻弄され、葛藤し、自らの足で立ち上がっていきます。現代のアニメがそれらの神話をオマージュするのも、そこに人間の普遍的な「生きる力」が描かれているからではないでしょうか。
生死の淵や絶望を経験したからこそ見える、神話の「光と影」、そしてアニメが描くメッセージの神髄を、独自の視点で分かりやすく紐解いていきます。どうぞジャンルを超えた壮大な物語の世界をお楽しみください!
趣味・その他の活動: YouTubeチャンネル『さむとゆたかのわんぱく日記』では大学に関する情報を中心に発信しています。
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